手作り化粧品をはじめる。

「興味はあるけど、どうやっていいのか分からない」「市販の化粧品で十分よ」
初めてのことをやるのは、なかなかエネルギーの要ることです。

でも実際にはじめてみると、簡単だしとても気持がいいです。
これからはじめられる方へのヒント集をお役立てください。

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はじめてのときは、レシピどおりに作ってみるのがいいと思います。

まず手作りコスメレシピ集から、試してみたい化粧品の種類を選びます。
おすすめは、混ぜるだけのフローラル化粧水です。

レシピには、難易度が1から5まで、作りやすさの目安が表示されています。

いいなあと思うレシピを探して、材料が揃ったら作ってみてください。

分かりにくい部分などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

 


手作り化粧品の魅力は?

化粧品を自由にカスタマイズできることです。
手作り化粧品は、アレルギーの原因にもなる有害な化学物質や保存料、人工香料などを使わないで、自然の材料だけで作れます。

手作り化粧品の一番の魅力は、自分で材料を選ぶので、ナチュラルで安心のできる、自分の肌に合う材料を使って、新鮮な化粧品が作れることです。

例えば手作り化粧水を作る場合、アルコールアレルギーの方はアルコール抜きで、最近乾燥しているから保湿剤をちょっと多めに、といったようにあなた専用の化粧品が作れます。

自分の肌の調子は、自分が一番良く分かります。

自分の肌が何を欲しがっているのか、良く観察して、肌と相談してください。
そうすることで生活にもメリハリができて、美肌も保てるようになると思います。
手作りコスメを楽しんでくださいね。

 


コストは?

シンプルなものは、一般的な市販の化粧品をより安上がりだと思います。

手作り化粧品は、基本的に必要な材料をそろえれば、違った種類の化粧品を作ることが出来ます。

わたしも、以前はずっと有名メーカーの化粧品を購入していましたが、その時と比べると、今はとても経済的で助かっています。

 


何が必要?

手作り化粧品に、特別な機材は必要ありません。
お台所にある調理器具等と、出来上がった化粧品を入れる保存容器があれば十分です。

【こんな物があると便利です】
鍋、計量カップ、計量スプーン、耐熱容器、泡だて器、へら、温度計、はかり、包丁、保存容器(使用済の空きビンなどでもOK)


作るのは難しい?

手作り化粧品は、手軽に出来るものがほとんどです。
特に化粧水は、とても簡単にできます。

初めてでも気軽にトライできて、ナチュラルな手作り化粧品の良さを感じていただけると思います。

もし失敗しても、諦めずにチャレンジすれば、コツをつかんで上手く作れるようになります。
お料理や簡単な実験をやるみたいで楽しいです。


器具の消毒

手作りコスメの保存容器類は、雑菌が繁殖しないように、使う前に消毒してから使用してください。

【煮沸消毒】(耐熱容器)
大きめの鍋に、保存容器がすっぽり被るくらいの沸騰したお湯に入れて火にかけ、15分ぐらいグツグツと煮沸します。

トングなどを使って鍋から取り出し、ほこりがつかないように自然乾燥させます。
雑菌がつきやすいので、ふきんは使わないでください。

【アルコール消毒】(耐熱でないもの)
耐熱でないプラスチック容器などは、きれいに洗って乾かしたら、エタノールやアルコール度数35%以上のウオッカなどを半分くらいまで注ぎます。

きっちりと蓋を閉め、よく容器を振って混ぜてください。
中身を捨てて、自然乾燥させれば消毒完了です。

アルコールをコットンに含ませて、容器と蓋を拭くことでも消毒ができます。

 


どうですか、思ったより簡単そうでしょ?
疑問・質問があれば、お気軽にリンガリンガまでお問い合わせくださいませ。

手作り化粧品を楽しむきっかけになれればと思います。

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