続く体調不良で、1ヶ月の半分はベッドの上。

ニュージーランドで暮らすようになってから数年経ったころ、月経前緊張症、子宮内膜症、アレルギーや不眠症と、トラブルをたくさん抱えていました。

ひどい時は1月の半分はベッドの上ということもあって、暗く落ち込んだ日が続いていました。

そんな時、悩みを聞いてくださった方々から、「コーヒーを止めて、ハーブティーを飲んでみて。それに、ニュージーランドにもきっと良いハーブティーがあるはず。」とアドバイスをいただきました。

元々自然のものに大きな興味はあったものの、効果のあるハーブティーなんてあるのか半信半疑でした。
でも、ツライ日が続く中で、何か新しいものにチャレンジして、自分から変わらないと何も変わらないことに気づきます。

「よし、悪くなってから薬に頼るのではなくて、普段から体調を整えるために、本当に自分に合った納得いく自然のものを探そう。」と、気合を入れてハーブティー探しのスタート。

行く先々のオーガニックショップやハーバリストに、こういう症状に効果のあるハーブティーはないだろうかと、聞いて回りました。

 

それは、たくさんのハーブティーを試しました。
そしてオーガニックハーバルティーとの出会い。

それから数ヵ月間、良いといわれるたくさんの種類のハーブティーをとにかく試しました。
おいしいけど変化を感じないもの、おいしくなさすぎて続けるのが困難なもの。

人体実験を繰り返す中、本格的なハーブティーと出会います。
それが、このアルテミスハーバルティーです。

代表のサンドラは、スイスでハーバリズムを学び、ニュージーランドのメディカルハーバリスト協会の会員。
ニュージーランドの南島ダニーデンという美しい町に、クリニックを開いてます。

3年間のクリニックでのトライアル期間を経て、たくさんの患者さんの意見などを元に、こまかな改良を加えられた後、1998年に8種類のブレンドティーを発売。

ニュージーランドのヘルスショップやクリニック、オーガニックショップに販売し、そのクオリティーの高さやハーブに関する情報量の多さなどから、すぐに人気になりました。

 

本格ハーブティー初体験の驚き。

このハーバルティーをオーガニックショップで発見した時、当時いろいろな症状を抱えていたわたしは、この8種類の中から、どれを選ぼうかとかなり迷った挙句、思い切って直接クリニックに電話をかけてみました。

すると代表のサンドラ自身が出て、わたしの困った症状を丁寧に聞いてくれ、どれがいいのか、またその他の健康管理の仕方を丁寧に説明してくれました。

「この人が作るお茶なら間違いない!」と直感で信頼して、選んでくれたPMTイースティーを飲むこと1ヶ月。

毎月ひどいはずの月経前の体のむくみとイライラ、頭痛を感じることなく、すんなり月経を迎えることができたのには本当に驚きでした。

自然のものを身体に摂り入れてるという安心感もあるのか、いつの間にか気持ちが前向きになり、家の中も明るくなりました。

薬ばかりに頼るのではなく、日頃からのちょっとしたケアが大切なんだと、まさに体感できた出来事です。

 

おいしくて、変化を感じれるから続けられるハーブティーです。

こんなに感動したお茶は、わたしのように困っている方々にも助けになるはずという思いから、ハーブの詳しい資料を取り寄せ、改めて勉強し直しました。

そして、「Traditional  European Herbal Medicine」、「The Artemis Herbal Medicine Range」の講習も受講して、リンガリンガでも取り扱うまでにいたりました。

ホームページ内のハーバルティーの説明文は、提供された資料等をもとに、できるだけ詳細まで分かりやすく解説したものです。

このオーガニックのハーブティーは、みなさんの大切な身体の健康維持管理や、毎日をエンジョイするために、きっとお役立てると思います。

手にとっていただいたときのあたたかみと、それぞれのハーブの質の高さ、携わっている人たちの思い、そしてニュージーランドの大自然を感じ取っていただけるはずです。

リンガリンガソープ 矢野あずさ