思春期を迎えた子どもたちを抱えるのは、
なかなか大変なことです。

思春期を迎えた本人自身も、
成長にともなうホルモンの変化、
学校、社会との関わり方に戸惑っていて、
ストレスと自意識のかたまり
のようになっています。

親の立場からしたら、もう少し幼かった頃
の子育てでは、うまく行かず
行き詰まります。

加えて、ストレスを抱えた思春期の
子どもの言葉づかいや態度は、
ときには、親を苛立たせると同時に
不安にもさせます。

- いますぐできること。

他の子と比べない。
思春期の子どもは、態度の割に自信が
ありません。
自分以外の誰かと比べられるのを、
極端に嫌がります。

干渉しすぎない。
いろいろと口出ししたくなりますが、
こころを開いてくれる可能性は低く、
逆に心を閉ざしてしまいます。

話しかけるのは、本人の機嫌がいいとき。

本人が話したい雰囲気のときに、
しっかり話しを聞いてあげると
関係性がよくなります。

子ども扱いしすぎない。
親からみたら、まだまだ未熟ですが、
子ども扱いさせるのは嫌がります。

自分と同じ立場で扱うことを
意識してみてください。

いろいろ気をつけていても、
思春期の子どもとの関係性から
ストレスを受けることは、とても多いです。

イライラが我慢できなくなることも
多いですので、家族間のストレスに
対応しているエッセンスを手元に
置いておくと助けになります。

No.11チャタムアイランドゼラニウムは、
子育て期、家庭のストレスを解放します。

親にも子どもにも有効です。

でも、たぶん思春期の子どもは
飲みたがらないと思います。

そんなときは、こっそり飲みものに入れたり
お風呂に落したりしてあげてみてください。

「矢野あずさの編集後記」

昨日は、久しぶりにけんちん汁を
たくさん作りました。
こんにゃくとお豆腐、根菜たっぷりの
汁物が大好きなんです。

まだまだ残ったいるので、今晩は、
うどんを投入して、けんちんうどんに~。
手抜きですけど、いまから楽しみです。

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