迷ったとき、あれこれ考えれば考えるほど、決められなくなることってありますよね。

年齢を重ねると、経験が増えるぶん、選択肢も広がって、余計に迷いやすくなったり。

でも、決められないときこそ“なんとなく”の感覚に従ってみませんか。

直感って、特別な力ではなくて、これまで積み重ねてきた経験や感覚が、一瞬で働いているんだそうです。

「今日は、この香りがいい気がする」

「なぜか、こっちの色に惹かれる」

そんな“気がする”は、頭で考えるよりもずっと正確だったりします。

たとえば、精油を選ぶときに、普段は手に取らない香りに惹かれたら、それは、今の自分に必要な変化なのかもしれません。

逆に、いつもの香りを選びたくなる日は、安心や落ち着きを求めているサインかも。

どちらが正しいということではなくて、迷ったときに直感を選ぶと、自然と自分に合うほうへ流れていくんです。

どうしようかなぁと思ったら、ふっと心が動いたほうを選んでみる。

直感に従うと、不思議と物ごとがうまく流れはじめます。

リンガリンガソープ 矢野あずさ


「最近のできごと」

少し前、仕事の選択で、どっちがいいかどうしても決められずに、何日も考え込んだことがありました。

条件で比べればAなんだけど、なんとなくBのほうに心が動く。

結局、その“なんとなく”に従ったら、思いがけないご縁が広がって、いい感じに進みました。

悩んだりすることも大切な時間ですが、直感におまかせな人生も、案外うまく転がっていくような気がします。

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