昔から、好きということが、
上手になる1番の近道、といったりします。
たしかに、好きなことは続けやすいですし、
続ければ自然と上達することもあります。
でも残念なことに、好きだからといって、
必ずしも上手になれるわけではありません。
たとえば、わたしの場合だと、
料理は好きだけど、なかなか手際がよくならない。
ガーデニングが好きなのに、毎年同じ植物を
枯らしてしまう。
才能ないなー、努力が足りないのかな。。。
なんて、がっかりしてしまうことも。
でも、本当に大切なのは、上手になること
ではなくって、 好きでい続けられること
ではないかと思ったりします。
結果が出なくても。 誰かに褒められなくても。
その時間に心が弾んだり、 夢中になれたり。
少し機嫌よく過ごせたりするなら、
それだけで十分価値ありです。
好きなことなら、非効率でも、
上手にならなくても、続けてみる。
「好きなこと」の存在は、
人生を支えてくれます。
リンガリンガソープ 矢野あずさ
「最近のできごと」
好きなことが、得意ことだったら、
幸せだろうなって想像したりします。
わたしは、ピアノが大好きなんですが、
残念ながら適性はなし。
とっても下手です。(苦笑)
でも弾いている間は、他のことを忘れられたり、
音に浸れる自分だけの時間。
いつか初心者の人くらいにはなれるかなーと、
気長に楽しんでいます。











