大人になると、子どものころみたいに
「やさしくしてもらう」というのが、
すごく減るような気がします。
自由なんだけど、そのぶん自分で責任を背負う
毎日で、ちょっと切なくなることもあります。
大人だって、やさしくされたい。
ぜんぜん恥ずかしいことじゃなくて、
むしろ自然な気持ちだと思います。
- 積極的にやさしさを探す。
やさしくされたいって感じるときは、
やさしさを探してみるのもアリです。
たとえば、
「おつかれさま」と声をかけてくれた人がいたり、
お店で笑顔で接してくれた店員さんがいたり。
気づいていないだけで、小さなやさしさは、
意外とあちこちに散らばっているものです。
なので、積極的に、やさしさを探してみる。
それだけで、少し視野が広がってきます。
それでも思いつかないときは?
もう、太陽でも空気でもいいです。
光をくれてる、呼吸させてくれてる。
それだって立派に、やさしさをもらっている
のではないでしょか。
「私は、やさしくされている」
そう思い込んでしまうくらいがちょうどいい。
やさしさを感じられると、
自分のことが、もっと大切に思えてきます。
リンガリンガソープ 矢野あずさ
「最近のできごと」
週末のオークランドでは、
日本対ニュージーランドのテニスの
デビスカップが行われています。
試合前、会場に君が代が流れた瞬間、
思わず背筋が伸びました。
遠く離れた場所で聞くあの音色は、
やっぱり特別で、胸の奥がじーん
とするような感覚になりますね。
国対抗ならではの緊張感も別格です。












