化粧水の作り方

スキンケアのマストアイテム化粧水は、混ぜるだけなので、どなたでも作れます。 ナチュラルな使い心地は、毎日のお手入れが楽しみになります。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

基本のシンプル化粧水

作り方も簡単で、材料も手に入りやすい手作り化粧水です。
私はこの手作り化粧水で、ウエットコットンを作ります。

小さめのタッパーに、コットン数十枚を重ねて入れ、その上から作った化粧水を入れて、コットンをまんべんなく湿らせます。
そのまま冷蔵庫に入れて保管しておき、お風呂上りにペタペタ顔に貼り付けて。コットンパックとして使っています。

特に暑い季節は、お化粧をする前にこのウエットコットンで、丁寧にパッティングすると化粧崩れが少なくなりますよ。
また、マッサージオイルのふき取りや化粧直しにもすぐ使えて便利です。
価格のとっても安上がりな化粧水ですから、安心してどんどん使ってください。

材料
作り方
すべての材料を容器に入れ、よく振って混ぜ合わせる と出来上がります。

エッセンシャルオイルは、なければ入れなくても大丈夫です。

天然防腐剤GSE、または、ハーブエクストラクトを加える場合は、ここで加えて、さらによく混ぜてください。
ringa ringa's Memo

アルコールが苦手の方は、エタノール(ウォッカ)なしで作ってみてください。
保湿剤の植物性グリセリンの量は、肌質に合わせて調節することができます。

わたしは、夏はべたつくので植物性グリセリンの量を 小さじ1/2と少なめにし、冬は少し量を多くします。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を加えた場合は、クエン酸を加えなくても、弱酸性になります。

冷蔵庫で保存して、2~3週間で使い切ってください。
天然防腐剤シトラスシードエクストラクト(GSE)を使用している場合は、2,3ヶ月間保存可能です。
ハーブエクストラクトを加えた場合は、約半年間保存可能です。

  • ウオッカ
    無水エタノールの代わりにウオッカを使っても構いません。
    ウォッカは化粧水の防腐剤として、さらに化粧水に清涼感を与えます。
    ウオッカを使用する際は、アルコール度数が40%以上のものを使用してください。
  • 植物性グリセリン
    空気中の水分を集めるので、保湿効果があります。
  • クエン酸
    化粧水を肌のphと同じ弱酸性にします。薬局で購入できます。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。