化粧水(フローラルウォーター)の作り方

フローラルウォーター(ハーブウォーター、芳香蒸留水)を使う手作り化粧水のレシピ。 混ぜるだけでとっても簡単なのに、市販品には戻れない満足な使い心地。 植物の香りとやさしい肌あたりは、スキンケアのマストアイテムにぴったりです。(大さじ=15ml、小さじ=5ml)

アフタービーチローション日焼け後に

日焼けしてしまった後のお手入れにどうぞ。
たっぷり使って欲しいので、200mlのレシピです。
日焼けした部分に、たくさんぱしゃぱしゃと塗って、日焼け後のほてりを鎮めてくださいね。

材料
作り方

ラベンダーウォーターを20mlほど耐熱容器に移し、湯煎にかけて40度ぐらいまで温めます。

次にアラントインを加えて、よくかき混ぜます。

冷えたら、その他の材料と混ぜ、よく振って保存容器に入れたら出来上がりです。

ringa ringa's Memo

日焼け後を残さないためには、日に焼けた夜のケアが重要です。しっかりお手入れしてくださいね。
クレイパックの後に使用すると、さらにGOODです。

日焼けがひどい場合は、上記のエッセンシャルオイル(精油)も加えて、作ってみてください。

化粧水にエッセンシャルオイルを加える場合は、まず植物性グリセリンにエッセンシャルオイルを加えてから、化粧水と混ぜるようにすると混ざりやすいです。
ご使用前に、よく振ってから 使います。

冷暗所で保存して、 1ヵ月程度を目安にお使いください。

  • ウィッチヘーゼル
    ハンノキの樹皮からアルコール抽出されるもので、収れん効果があり、肌をすっきりさわやかに保ちます。また、打ち身や腫れ、筋肉痛や関節炎にも効果があるといわれています。
  • アロエベラジュース
    アロエベラはビタミンB、Cやカロチンを含み、抗炎症効果があり、火傷や肌のかゆみを抑え肌のコンディションを整えます。
  • アラントイン
    肌を保護し、皮膚の細胞を修復する働きがあるといわれています。
    炎症を鎮め、かゆみを抑える作用があるので、アトピーやアレルギー、ニキビ肌用の基礎化粧品に使用されています。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。