手作り日焼け止めの作り方

オゾンホールの影響で、強烈な紫外線が降り注ぐニュージーランドで、わたしが実践してきた、手作り日焼け止めレシピです。 手作りでは二酸化チタンなどの紫外線反射剤を使うので、とても肌にやさしいものが作れます。 シワやシミの原因になる紫外線をしっかりと防止して、きれいな肌を。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

UVスキンオイル簡単日焼け止めオイル

新発売の油性タイプの液体二酸化チタンを使ったスキンオイルレシピです。
スキンケアも兼ねた、しっとりめのUVオイルが作れます。

材料
作り方

清潔な小皿などに、オリーブスクワランを入れます。

液体二酸化チタン(油性)を加えて、よく混ぜ合わせます。

液体二酸化チタン(油性)は、袋から取り出す前に、軽く混ぜ合わせてからお使いください。

混ぜると、こんな感じに、白濁します。

最後に真正ラベンダー精油を加えて、もう一度よく混ぜ合わせたら出来上がりです。

清潔な保存容器に入れてください。

人気のドリピュレーター付ブルー遮光ビン30mlを使いました。
(ドリピュレーター部分は取り外しています。)

ringa ringa's Memo

スキンケア用としても人気の高い、オリーブスクワランを使っていますので、栄養補給も兼ねた、しつこくないしっとりな使い心地です。

オリーブスクワランは、酸化安定性が高くて、変質しにくいので、デイリー使いの日焼止めや、スキンオイルにおすすめです。

このレシピで、SPF値は、40程度が期待できます。
化粧下地としても、お使いいただけます。

混ぜ合わせるだけなので、とっても間単に作れます。
もちろん、お好みの精油を使ってもOKです。

二酸化チタンが、底に溜まることがありますので、ご使用前にはよく振ってからお使いください。

冷暗所(直射日光の当たらない涼しい場所)で、2ヶ月を目安に使ってください。
お好みで冷蔵庫で保管いただいても大丈夫です。

  • 液体二酸化チタン(油性)
    紫外線を防止する液体の二酸化チタンです。
    油性タイプなので、オイルに混ぜるだけで、手軽な日焼け止めが作れます。
  • オリーブスクワラン
    オリーブオイルの製造工程で作られる貴重なオイルで、酸化安定性がよく、長期保存可能です。
    人間の皮脂にもっとも近い成分で、浸透力が高く、さらっとしていて使いやすいオイルです。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。