バーム・軟膏の作り方

ビーズワックス(ミツロウ)を使う、軟膏タイプの手作りバーム。 保湿力が高いので、乾燥、ひび割れ対策にも活躍します。 小さい容器に入れると、持ち運びにも便利です。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

シンプル軟膏クリーム便利なベーシックレシピ

ビーズワックスを使った、ちょっと固めの手作り軟膏クリームです。
軟膏代わりに、ちょっとした傷や乾燥した部分に使ってください。

材料
作り方
グレープシードオイルと 、ビーズワックスを耐熱容器に入れ、湯煎にかけ温めます。

電子レンジで温めても大丈夫です。
少しずつ様子を見ながら、加熱してください。
ビーズワックスが溶けたらよく混ぜ合わせます。
エッセンシャルオイル、ビタミンEトコフェロールオイルを加え、さらによく混ぜます。

冷える前に保存容器に移してください。
冷めて固まったら出来上がりです。
ringa ringa's Memo

植物オイルは、グレープシードオイル以外のオイルでも作れます。
グレープシードオイルを使うと、さっぱりした手作り軟膏クリームになります。

出来上がりが柔らかすぎる場合には、ビーズワックスを少し足して、もう一度温めなおして調節することが出来ます。
また固すぎた場合は、植物オイルを少しプラスして加熱し直して、柔らかくすることも可能です。

とっても簡単ですので、栄養価の高いオーガニックローズヒップオイルなど、いろんなオイルや、エッセンシャルオイルで試してみてくださいね。

エッセンシャルオイルは、肌の悩み別精油も参考にしてみてください。

3ヶ月程度を目安にお使いください。

  • グレープシードオイル
    ぶどうの種から抽出され、香りが少なく、使い心地が軽く肌になじみやすいオイルです。
    豊富なリノール酸、ビタミンEを含み、細胞活性作用があります。
  • ホワイトビーズワックス
    ビタミンB群を豊富に含み、肌を滑らかにするとされます。
    また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果も期待できます。
  • 未精製ビーズワックス
    ビタミンB群を豊富に含み、肌を滑らかにするとされます。
    また、フラボノイド・プロポリスを含み殺菌効果も期待できます。
    ハチミツ独特の香りのある黄色い未精製のビーズワックスです。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。