手作り日焼け止めの作り方

オゾンホールの影響で、強烈な紫外線が降り注ぐニュージーランドで、わたしが実践してきた、手作り日焼け止めレシピです。 手作りでは二酸化チタンなどの紫外線反射剤を使うので、とても肌にやさしいものが作れます。 シワやシミの原因になる紫外線をしっかりと防止して、きれいな肌を。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

アンチポリューション日焼け止めの作り方

PM2.5、ハウスダスト、排気ガス、花粉、黄砂などの汚染大気から、肌を守るための手作り日焼け止めクリームです。

肌の健康のためには、紫外線対策はもちろん、大気汚染対策も大切です。
乾燥、かゆみ、肌荒れなど、肌への悪影響を防ぎましょう。

レシピ内のアンチポリューションエキスは、お手持ちの日焼け止めクリームに加えてもお使いいただけます。

材料
作り方
簡単UVクリーム、またはお手持ちの日焼け止めクリームに、アンチポリューションエキスを加えます。
よく混ぜ合わせたらできあがりです。
ringa ringa's Memo

お好みで、ほかの有効成分を加えることもできます。

海藻抽出のアンチポリューションエキスは、加えても、日焼け止めクリームの使用感が変わらないので、とても使いやすい素材です。

紫外線対策と大気汚染対策が一緒にできるので、お肌の健康にも役立ちます。

※通常、市販の日焼け止めクリームに加えて使えます。念のため最初は、まず少量に加えて様子を見てください。
色や形状に変化がなければ大丈夫です。

How to Use

いつもの日焼け止めクリームのようにして使うだけです。
海藻エキスが、大気の汚れからお肌を守ります

アンチポリューションエキス
大気汚染、ハウスダスト、花粉などから肌を守る海藻抽出エキス。
抗汚染に、お手持ちの化粧品に加えて使えます。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。