自分の内側の「天気」、ちゃんと感じていますか。
毎日を無難に過ごそうとして、
心の空模様を見ないまま走り続けていると、
いつの間にか、自分の感情が分からなく
なってしまいます。
心の天気を無視し続けると、
晴れの日のあたたかさにも、
うれしい風にも気づきにくくなる。
世界がずっと曇り空みたいに見えて、
毎日が平板で、味気なく感じられてしまいます。
怒りの雷も、悲しみの雨も、不安の曇りも、
どれも自分の中で起きている
大事な気象の変化。
その変化をちゃんと感じてあげると、
自分の状態が自然と分かってくるし、
日々の景色も、少しずつ鮮やかさが戻ってきます。
ネガティブな天気も、ただの悪いものではありません。
そのまま受け止めてあげると、
心の空はゆっくりと整っていく。
抑え込まず、取りつくろわず、
心の天気を感じなが、もっと軽やかに、
豊かに生活してまいりましょう。
リンガリンガソープ 矢野あずさ
「最近のできごと」
わたしは、自分の感情に鈍感なタイプ。
その場では平気なふりをして、
多少のことなら我慢できてしまうので、
「まあいいか」で流してしまうことが多いです。
でも後になって、
「だいぶ無理してた…」って気づくんですよね。
その頃にはもう感情が溜まりきっていて、
結果、ドーンと爆発してしまうことも。
怒っているなら怒っているで、
そのときに向き合って消化できたら
こんなふうに爆発しなくて済むのになぁと
情けなくなってしまいます。苦笑。













