誰かに我慢することは、その人を受け入れ、
許そうとする愛情の表れなのかもしれないな
と思うんです。
もちろん、無理をし続ける必要はありません。
でも、忍耐は相手へのやさしさでもあるのかな。
そして、私たちが出会う人はみんな、
忍耐を教えてくれる先生でもあります。
思い通りにいかないことは、毎日のように
起こりますし、だからこそ、忍耐を学ぶ機会は、
身近なところにたくさんあります。
例えば、家族が電気を消し忘れたとき。
「また忘れた」と怒るのではなく、
「今日は忍耐を学ぶ日なんだ」と思えたら、
少しだけ心が軽くなるかもしれません。
…とはいえ、私もなかなかできません
すぐイライラしてしまいます。苦笑。
でも、誰かに忍耐強くなれないと感じるときは、
自分自身にも、厳しくなりすぎているのかも
しれません。
思うようにできない日があってもいい。
完璧じゃなくてもいい。
まずは、そんな自分を責めずに受け入れて
あげること。
自分に少しやさしく、少し忍耐強くなる
ことから、はじめてみたいなと思います。
リンガリンガソープ 矢野あずさ
「最近のできごと」
ニュージーランドはレモンの季節。
ご近所さんが、庭でなった大量のレモンを
ダンボール箱に入れて、
「好きなだけ取っていいよ」
と、持ってきてくれました。
欲張って10個ほどいただきました。
ありがたいです。
今晩、レモンを搾ってから、
冷凍しようと思います。
レモンジュースを想像すると、口の中が
キューッとなってしまいますね。苦笑。













