私たちは、思っている以上に、
相手の空気を感じ取る力を
持っているのだと思います。
どんなに笑顔をつくっていても、
その人が、本当は悲しんでいれば、
なんとなく伝わるし、
怒っていれば、言葉にしなくても
イライラは、空気にのります。
人と会うとき、
服装や髪型を整えるのと同じように、
「自分の気分」も整えておく。
それも、大切な準備の1つかもしれません。
少し呼吸を整えてから会う。
少し気持ちを切り替えてから話す。
それだけで、会話はぐっとやわらかく、
心地よいものになる気がします。
笑顔よりも伝わる、空気がある。
自分の出す雰囲気に敏感になること。
それは、思っている以上に大切なこと
なのかもしれないな、なんて感じてます。
リンガリンガソープ 矢野あずさ
「最近のできごと」
オークランドは、急に冷え込んでしまって、
身体がびっくりしてます。
急に夏が終わってしまった感じ。
外に出ると、手足が冷たくなって、
なかなかあたたまりません。
変化って、きびしいものですねー。












