化粧水の作り方

スキンケアのマストアイテム手作り化粧水は、混ぜるだけなので、どなたでも作れます。 ナチュラルな使い心地は、毎日のお手入れが楽しみになります。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

カモミール&ビネガー化粧水外国版 生薬化粧水

これは、ニュージーランドの手作りコスメ教室でもよく登場する、ビネガーを使った手作り化粧水です。
みんなビネガーとヨーグルト好き??と思うほど、よく本などにも載っています。

ドライのハーブをビネガーに抽出して、ハーブビネガーの原液を作り、それをフローラルウォーター や精製水で薄めて使います。
要するに、「外国版、生薬化粧水」ですね。
また、アルコールの代わりにビネガーを使って抽出するので、アルコールアレルギーの方にもおすすめです。

材料
  • ローズマリーハーブ

    小さじ2
  • カモミールハーブ

    小さじ2
  • エルダーフラワー

    小さじ2
  • サイダービネガー or りんご酢

    1/2カップ (100ml)
  • アクティブマヌカハニー

    小さじ2
  • フローラルウォーター or 精製水

    適量
作り方
全てのハーブを、煮沸消毒した蓋付きのガラス瓶に入れ、その上からサイダービネガーを注ぎいれます。
1.に 温めて柔らかくしたアクティブマヌカハニーを入れ、よく混ぜ合わせます。
2.の瓶を、10日間ぐらい放置し、ハーブの薬効を抽出します。
その間、毎日1度、瓶を良く振り混ぜます。
10日間経ったら出来上がりです。
精製水で10倍ほどに薄めて使います。
ringa ringa's Memo

ビネガーの匂いが、気になる時は、比較的香りの強くない、りんご酢などで試してみて下さい。
木いちご酢などもあるようですよ。

ハーブが手に入りにくい時は、お持ちのハーブのみで、試してみても大丈夫です。
原液は、冷暗所で半年間保存可能です。

薄めて作った化粧水は、冷蔵庫に保存して2~3週間 を目安に使ってください。

  • ローズマリーハーブ
    ローズマリーには、細胞活性化、老化防止、頭痛緩和などの効果があり、若返りのハーブと呼ばれています。
  • カモミールハーブ
    カモミールの花には、鎮痛、消毒、抗炎、抗菌作用などがあり、スキンケアに適したハーブです。
    りんごの花のような香りで、ヨーロッパでは「お母さんのハーブ」と呼ばれ、赤ちゃんの癇の虫を鎮めたり、家庭の常備薬として古くから使われてきたハーブです。
  • エルダーフラワー
    スイカズラ科の植物で、和名は西洋ニワトコと呼ばれます。甘い香りのお花を持ちます。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。