□etr 気品と誇り シバの女王精油

¥260¥18,600

ディオールの香水でも有名なシプレ―系の香り。
ダークグリーンからブラウン系の色。
アロマのパワーで、シバの女王のように気品と誇りを持った女性を目指す精油です。
魅力的でしっかりした芯を持った、凛とした女性になりたい方に。

解除

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説明

このままではいけないと、思い悩むことは誰にでもあります。

・自分をしっかり表現できない。

・他人の顔色ばかりをうかがってしまう。

・男性社会の中にいると、自分が萎縮してしまう。

・自分の芯が見つからない。

・目標があるのに、ぶれてしまって前に進めない。

・弱い自分が情けない。

洗練された強い女性になれたら

私たち女性は、好む好まないにかかわらず、人とかかわらなくてはいけない場面が結構あります。
男性と互角に渡り合わなければならない仕事場、ママ友やご近所さんなどとの人間関係など、生きていく上で人間力を試されることは多いものです。

そんな生活の中で、自信がなかったり、迷いがあったりする自分にがっかりしてしまうこともあると思います。
苦い経験や辛い出来事から学ぶこともあると思いますが、自分を見失ってしまいそうになることも。

自分自身という芯をしっかり持った、洗練された強い女性になれたら…。

香りのパワーがあなたを変える

アロマコロジーとも呼ばれますが、精油の香りは、心理的作用にも期待ができます。
不安を和らげたり、やる気を起こしたり、香りは人生を大きく変える力をも持っているといわれます。

また香りは、日本でも聞香や組香があるように、古くから儀式や神聖な催しでも、切っても切り離せないものです。
西洋の歴代王妃たちが、香りを上手に取り入れて、心と体のバランスを整えていたとう記述も多数あります。

そんな香りのパワーを最大限に利用したのが、この「気品と誇り シバの女王精油」です。

精神を高揚させ、恍惚感をもたらしながらも、心を深く鎮める。
さらに、しっかりと地に足をつけ、揺れる気持ちをおさめ、なりたい自分、やりたいことへの焦点がクリアになる香りを作り上げました。

目指すは、妖艶な雰囲気もありながら、内面の強を感じさせるかっこいい女性です。

イメージしたのはシバの女王

イスラエルの三代目ソロモン王は、賢者として、その名声が他の国々にも知られていました。
ある時、はるか南方のエチオピアのシバの女王は、人々が賞賛する王にぜひ会ってみたいと思うようになります。
両国との距離は遠く、3か月の歳月と、多くの人員を伴っての大移動です。

ソロモン王に会うために、シバの女王は国にある限りの貢物を用意しました。
宝物を献上することで、自国との貿易を開始してもらいたいという願いもあったようです。

貢物は、約2トンの黄金、エメラルド、ガーネット、琥珀、さらに大量の香辛料でした。
香辛料の中には、当時金にも劣らないほどの価値だったフランキンセンスやサンダルウッドも含まれていました。

シバの女王が一目置かれたのは言うまでもありません。
ソロモン王は、神殿で惜しげもなくその香りを楽しみ、容姿端麗なだけでなく、聡明な彼女に気持ちを動かされていったといいます。

シバの女王は、美しさも兼ね備えながら、自分の信念を持って突き進む女性でした。

シプレー系の香りは、スキンケアでも活躍

5つの精油が、バランスよく調和した香りが完成しました。
クリスチャンディオールやゲランといったブランドの香水でも知られる、シプレ―系の香りです。

まずほんのりビターなシトラス系が香り立ち、奥深いバルサミック(樹脂系)な香りが広がっていきます。

またメインで配合しているフランキンセンスは、日本のテレビ番組でも紹介されるほどアンチエイジングで有名な精油です。
老化肌、乾燥肌向けのスキンケアにも、しっかり活躍するブレンドに仕上げています。

 

100%ピュア精油だけを丁寧にブレンドしました。


フランキンセンス精油
学名:boswellia serrata
産地:インド 部位:樹皮 抽出法:水蒸気蒸留法
乳香とも呼ばれ、ウッディで、少しレモンに似た神秘的な香り。
リラックス作用で、穏やかな気分に。
皮脂の分泌を整えるといわれ、老化防止に期待。


ライム精油
学名:citrus aurantifolia
産地:メキシコ 部位:果皮 抽出法:水蒸気蒸留法
ビターな柑橘系の香り。
不安や疲労から、気分を明るくリフレッシュ。
収れん作用で、肌の引き締めにも。


ベルガモット(FCF)精油
学名:citrus aurantium spp bergamia
産地:イタリア 部位:果皮 抽出法:冷搾法
爽やかなシトラスフローラルの香り。
気分をアップさせ、不安、ウツ、神経の緊張に。
にきびや吹き出物の手入れに。


サンダルウッドAU精油
学名:santalum spicata
産地:オーストラリア 部位:木 抽出法:水蒸気蒸留法
甘くエキゾチックで、繊細な香り。
リラックスし、不安を和らげる。
皮脂バランスの調節。


オークモス
学名:evernia prunastri
産地:フランス 部位:地衣 抽出法:溶剤抽出法
アーシーでウッディー調の濃厚な香り。
シプレー系の香水にもよく使われます。
気管支系にも。


ブラックペッパー精油
学名:piper nigrum
産地:インド 部位:果実 抽出法:水蒸気蒸留法
スパイシーであたたかい香り。
心と体を刺激し、エネルギーを与える。
古くから、薬草としても世界中で活用。

 

How to Use  ~気品と誇り高き女性へ~

1本の精油の小瓶が、生活をとりまくすべての空間に、そして身にまとう香水やスキンケア用品へと様変わりします。
生活のシーンをアロマの香りで満たして、誇り高き女性へと近づいてください。


「芳香浴に」
アロマランプやティッシュを使ってお部屋に香らす。


「手作りコスメに」
クリーム美容液など50gに対して、精油5~10滴を混ぜる。


「アロマバスに」
お風呂に5,6滴落として、ゆったり入浴。


「アロママッサージに」
ホホバオイル10mlに、精油2,3滴を加えてマッサージ。
※妊娠中のマッサージでのご使用はお控えください。


「アロマ香水作り」
ロールオンボトルに、ホホバオイル8mlと、精油20滴を混ぜる。

保管方法と消費期限の目安

キャップをしっかりと閉め、冷暗所(直射日光の当たらない涼しい場所)で保管して、約1年を目安にお使いください。

光感作用はありませんので、日中のスキンケアにもお使いいただけます。
精油は1滴=約0.05ml落ちます。 濃度などの注意事項を守って楽しくお使いください。

 

スタッフを精油に例えたら?

先日スタッフミーティングで、「他のスタッフを精油に例えるとしたら何 ?」というテーマで、性格や考え方、周りから見た印象を精油の香りに例えて、その人のイメージを伝えることをしました。

華やかなイランイランの人もいれば、あったかいイメージのサンダルウッド、ちょっぴりスパイシーなコリアンダーなど、十人十色です。
スタッフは女性ばかりという職場でありながら、個性あふれる人ばかりなので、よくも悪くもみんな同じ香りではありませんでした。

みんなのイメージを聞いて思ったのが、女性はただ美しいだけではなく、内面の強さ、その強さを包みこんでいる包容力、苦境で負けない行動力なども持っていたいなと感じているということ。
世間を渡り歩くためには、女性らなではのスイートな雰囲気、加えて、強さも必要です。

このシバの女王精油は、美を全面にだすよりも、どっしりとした大きなぶれない軸があり、そこから枝葉が分かれるように 香りが広がっていくようなものであって欲しいと思いました。

試作を重ね、すごく魅力的なものに仕上がるに連れて、忙しい職場の中、一人でニヤニヤしてしまいました。
しっかり自分を持って、堂々と人生を歩んで生きたい女性に、ぜひ使っていただきたい精油です。

6 に対するレビュー□etr 気品と誇り シバの女王精油

  1. 慎重すぎる スタッフH 39歳

    まず嗅いで最初に思ったのが、「お香みたいな香り」でした。
    深くてミステリアスで、個人的に好きな香りです。
    瞑想をするときにもいいかもしれません。
    シバの女王は重厚で威厳のある、凛とした女性だったのかな~、とイメージが沸きます。
    どっしりとした香りなので、男性でも気兼ねなく使えると思います。

  2. おっちょこちょいな スタッフS 38歳

    ・心身のバランスが取れ、成功を意識できる香り。
    ・幹が大きく広がる大樹のような、どっしりとした香りが、心の穏やかさを導いてくれそう。
    ・心を深く、大きく落ち着かせる、温かみのある香り。
    ・瞑想に使ってもよさそう。

  3. 女性らしくなれない スタッフM 33歳

    お花をイメージするような甘い香りとは違い、「キリッ」と心と身体と気分を整える気がしました。
    フランキンセンスやライムなど、好きな香りが入っていて、香りを楽しむのに良いなと思います。
    力強い中にほんのり香る甘さ。「頑張っている女性」を感じさせます。
    精油の茶緑色にも目が行きました。
    勝手なイメージですが、「女王様」はクリアーや黄金色だったので。
    アロマ勉強中の私にはオークモスの良さがわからないだけなのです。

  4. 心配症が気になる スタッフK 34歳

    どこかで嗅いだことがあるような懐かしさと、都会的な雰囲気の両方を感じさせます。
    一人の女性が年齢を重ねていくごとに、洗練されていく様を描いているかのようなイメージを持ちました。
    これまでのリンガから発売されているブレンド精油とは少し違い、終始華やかな印象ではありません。
    上品で力強いウッディーな香りの中に、ほんの少し柑橘系の甘さが感じられます。
    経験から気品を備えつけていった女性、年をかっこよく重ねている女性にぴったりの香りです。
    私もこの香りが似合う女性になりたい!

  5. 完ぺき主義すぎる スタッフY 37歳

    この香をかぐと、肝の据わった女性を想像します。
    どっしりとした土台があり、でも男性的ではなく女性としての美しさも残して生きていく格好よさ!
    一日中ずっとこの香りをかいでいると、丹田にすっと心地よい力を感じます。
    今までとはまた違った素敵な香り♪
    作ってくれてありがとうございます。

  6. 取り越し苦労が多い スタッフM 35歳

    灼熱の太陽の下でも、凛としたぶれることのない自分を持っている女性が頭に浮かびました。
    今までにはないリンガの新しい香りで、かげばかぐほどもっとかぎたいと感じる、クセになる香りです。
    心と身体にやる気スイッチが入ります。
    この香りをまとったら、「恐れ・不安」といったネガティブな気持ちが、「勇気・積極性・自己実現」の気持ちが心の底から湧きあがってくる気がします。
    この香り、大好きです!

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