パック・スクラブの作り方

肌の老廃物や古くなった角質を取り去るスクラブは、週に1度のお楽しみです。 ドライハーブやフルーツパウダーを使うと、見た目もきれいで贅沢な気分になれます。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

炭酸ジェルパックつるつるの仕上がり

自分でお水を加えるタイプなので、防腐剤などの余分な原料が必要ないのが魅力です。
この炭酸ジェルパックは、1回分ずつ、使う直前に作ります。
プチプチのパックは、使うのも楽しくて、つるつるの使用感もうれしいです。

材料
作り方

小皿に、 重曹、キサンタンガム、植物性グリセリンを入れます。

次に、お水を加えて混ぜ合わせ、ジェル状にします。

ジェル状になったら、クエン酸を加えて、数回混ぜ合わせると完成です。

すぐに発泡しはじめますので、パックしてください。

ringa ringa's Memo

炭酸パックは、元々エステなどで、美肌やアンチエンジング用に、専門的に使われてきたものです。
炭酸ガスによって、血行が促進され、血中から追い出された酸素を肌細胞が吸収することで、新陳代謝が活発になり、老廃物や色素排出に役立つといわれています。

お肌にのせると、シュワーッと炭酸のはじける音がして、パックしている間も気持ちいいです。
パック後のツルンと若返ったような使い心地を、手作りでも味わえます。

パック後の手触りが違ってくるので、最初は、お顔の半分だけに塗って、違いを比べるのも面白いですよ。

How to Use

まず洗顔をしておきます。 (お顔をお水で冷やすと、炭酸が発生しやすくなります。)
炭酸パックが出来上がったら、すぐにお顔全体に1㎝程度の厚さで塗ります。

そのまま20分程度おいて、濡れタオルなどでジェルを軽く拭き取り、お水などでやさしく洗い流してください。
その後は、いつものようにスキンケアをします。

※炭酸パックをのせた時に、二酸化炭素の血行促進作用で、チクチクしたり、赤くなったりすることがありますが、通常パックを流してしばらくすると元に戻ります。

万一、強い痛みの場合や刺激が長く続く場合には、使用を中止してください。


【有効成分を加える】

手作りコスメの有効成分を一緒に加えて、ワンランクアップすることができます。
二酸化炭素の働きで、有効成分もお肌に浸透しやすくなるようです。

シミ、くすみが気になるときに

ビタミンC誘導体MAP
パック1回分に、約0.6mlを、
手順2で加えます。

老化、シワが気になるときに

コエンザイムQ10
パック1回分に、0.5~1mlを、
手順2で加えます。

はり、たるみが気になるときに

海藻コラーゲン
パック1回分に、0.5~1mlを、
手順2で加えます。


※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。