グリセリンソープの作り方

溶かして固めるだけのグリセリンソープを使った、オリジナル石けん作り。 Melt&Pour(溶かして注ぐ)の略で、M&Pソープとも呼ばれます。 アイディア次第で手軽に作れます。 (大さじ=15ml、小さじ=5ml)

グリセリンソープの色付け色付けに挑戦!

透明のグリセリンソープに、クレイや食用色素を使って、色を付けてみます。
お子さんと一緒にも、楽しんでいただけます。
カラフルな石けんは、見ていても楽しくなります。

材料
作り方
グリセリンソープ(M&Pソープ)を、溶けやすいように、約2cm角程度に、小さくカットします。
1.を耐熱容器に入れ、電子レンジ、または、湯銭にかけて、溶かします。

電子レンジを使う場合は、10秒ずつ程度、様子を見ながら加熱してください。
グリセリンソープが溶けたら、ティーツリー精油と、フレンチクレイレッド、または、食紅を加え、混ぜ合わせます。

あまり勢いよく混ぜてしまうと、泡が立ってしまいますので、ゆっくりかき混ぜください。
3.を、グリセリンソープ型に流し込みます。

グリセリンソープの表面に出来る泡が気になる場合は、無水エタノールをスプレーすると消えてくれます。
しばらく冷まして固まったら、型から取り出し て出来上がりです。

右の赤いハートが、レッドのフレンチクレイを使っています。

左のピンクのものが、食紅を使って色付けしました。
ringa ringa's Memo


ティーツリー精油配合で、さわやかで清潔な感じの香りのする、ピンク色のハート型ソープです。
精油は、もちろんお好みのものをお使いいただいて大丈夫です。
肌タイプ別精油

クレイを使うと、しっかりとした色付きになります。
食用色素は、透明感のある色に仕上がります。
色が付きやすいので、様子を見ながら、少量ずつ加えるようにしてください。

グリセリンソープを流し込む型には、熱に強いものであれば、プリンの型などもお使いいただけます。
少し柔らかめの型の方が、出来上がりを出しやすいです。

型から出にくいときは、冷凍庫でしばらく冷やすと、出しやすくなりますよ。
溶かして固めるだけなので、いろんな色を使って、お子さんとも一緒に楽しめるグリセリンソープです。

  • フレンチクレイレッド
    火山灰を多く含み、鉄分、脂分を多く含むフランス産のクレイです。
    特に老化した肌、または水分不足気味の乾燥した肌に良いとされます。

※掲載レシピは、リンガリンガの手作りコスメ材料を基に作成しています。
リンガリンガの商品でない場合、同じ商品名でも、同じように仕上がらない場合があります。

手作りでも、必ずすべての方のお肌に合うということではありません。
はじめてお使いになるものは、頬の耳側の所などで、パッチテストをしてから、安心して楽しくご使用ください。