誰かと一緒にいると、
「ちゃんと見られたい」
「感じのいい人だと思われたい」
と、ついがんばってしまうこと。

わたしもあります。

いつもより明るく振る舞ってみたり、
無理に話題を作ったり、ちょっとだけ
自分をよく見せようとしてしまいます。

でも不思議と、そんなふうにがばったときよりも、
自然体でいられたときのほうが、相手との関係が、
うまくいくことが多い気がするんです。

たとえば、初対面の人が集まる場所。

「何か話さなきゃ」「いい印象を残さなきゃ」
と気を使いすぎると、帰るころにはぐったり。

でも、「実はちょっと緊張しているんです」
と素直に話してみたら、相手も笑ってくれて、
そこから会話が弾むこともあります。

仲のいい友人との時間も、同じです。

無理に明るく振る舞わなくても、
「今日はちょっと疲れてるんだよねー」
と言える関係って、心地いいですよね。

結局、人は、完璧な人よりも、自然体で
いられる人に、親しみを感じるのかもしれません。

なのですが、いつもナチュラルな自分でいる
っていうのは、意外と難しいもの。

自分に自信がないと、つい飾ったり、
人と比べたりしてしまいます。

だからこそ、まずは普段の自分を、少しずつ
好きになることが、大切なのかなと思います。

うまく話せない日があってもいいし、
いつも元気でなくてもいい。

苦手なことがあっても、それも自分の一部。

そんなふうに、自分を認められるようになると、
人前でも少しずつ肩の力が抜けていく気がします。

まずは、「今の自分も、なかなか悪くないぞ。」

そんなふうに思えることから、はじめてみたいですね。

リンガリンガソープ 矢野あずさ


「最近のできごと」

オークランドのスーパーに、
イチゴが並びはじめました。

まだ少し気が早いですが、真っ赤なイチゴを見ると、
夏が近づいてきたなあと、うれしくなります。

今年も、甘くておいしいイチゴをたくさん楽しみたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。