風の時代が、本格的に根づいてきた2026年。

どんな3月をお過ごしですか。

わたしはというと、相変わらず予想外の展開
が続いていて、数年前には想像もしなかった
流れの中にいる感じです。

でも、その変化をどこかおもしろがっている
自分もいます。

- 風の時代の人間関係

この数年で実感しているのは、
重たいつながりが、自然と手放されていくこと。

誰かに依存したり、しがみついたりする関係は、
もう時代の風と合わないのだと思います。

一人ひとりが自分の軸を持ちながら、
心地よい距離感でつながる。

その間に流れる風が、関係を軽やかにしてくれます。

価値観やフィーリングが合う人と出会うスピードも、
以前より早くなった気がします。

- 自分らしい生き方へ

人間関係は、自分の今を映す鏡。

誰と、どんな距離でつながっているかは、
自分の価値観そのものです。

風の時代のつながりを選び続けることで、
より自然体の自分に近づいていくのかもしれません。

ふわりと風が通るような距離感で、
軽やかに、自由に。

2026年の春は、そんな予感に満ちています。

ニュージーランドは秋ですが。苦笑。

リンガリンガソープ 矢野あずさ


「最近のできごと」

すごくちょっとしたことでも、
気分転換になることがあります。

窓を少し開けて空気を入れ替える。

好きな香りのハンドクリームを塗る。

観葉植物の葉をだけ磨く。

小さな行動ですが、その時間は
そのことしか考えないようにしています。

以前は、外に出かけて刺激をもらうことが
多かったのに、最近は室内でのことが
リフレッシュになってきました。

自分の中の心地よさも、少しずつ
変わってきているみたいです。

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