| 着色料 |
タール色素 |
(△色○○○号) と表示されているもの
多くのものに発ガン性が報告されている。 |
| 青色○号 (表示指定成分) |
多くのものに発ガン性がある。
特に、1号、200号台は毒性が高い。 |
| 赤色○号 (表示指定成分) |
多くのもに発ガン性がある。
特に、200号台は毒性が高い。 |
| だいだい○号 |
200号台、400号台、アレルギー、黒皮病の原因となる。 |
| 褐色201号 |
発ガン性の疑いがある。 |
| 黒色401号 |
発ガン性の疑いがある。 |
| 紫色201号、401号 |
発ガン性の疑いがある。 |
| 染毛剤・染色剤 |
アミノフェノール
パラアミノフェロール
パラアミノオクトクレゾール
パラフェニレンジアミン
硫酸パラメチルアミノフェロール |
皮膚炎、発熱、喘息の原因となる
皮膚、粘膜に強い刺激があり、過敏症となる。
強い変異原性あり。
発ガン性の疑いがある。 |
| ピロガール |
皮膚、粘膜への刺激が強く、発疹、色素沈着を起こす。
皮膚からの吸収で、中毒死を起こす危険性あり。 |
| 酸化防止剤 |
BHT
(ジブチルヒドロキシトルエン)
BHA
(ブチルヒドロキアニソール) |
飲み下すと歩行失調、呼吸亢進、消化器出血、潰瘍形成、肝臓うっ血等を引き起こす。
発ガン性の疑いがある。 |
| 殺菌剤 |
OPP(オルトフェニルフェノール) |
肝臓障害、ヘモグロビン量の低下を引き起こす。
発ガン性がある。 |
フェノール
パラクロロフェノール |
皮膚、粘膜を強く刺激し、じんましん等を引き起こす。
皮膚から吸収され中毒を引き起こす。
発ガン性がある。 |
乳化剤・潤滑剤
界面活性剤 |
トリエタノールアミン |
皮膚から吸収され、皮膚、粘膜、目を刺激する。
発ガン性の疑いがある。 |
ABS
(アルキベンゼンスルホン酸ナトリウム)
ラウリル硫酸ナトリウム
ラウリルエテ―テル硫酸塩 |
脂肪を除くので、皮膚が乾燥し荒れる。 |
ポリエチレングリコール
(平均分子量600以下のもの) |
飲み下すと、肝臓、腎臓障害を起こす。
発ガン性の疑いがある。
発ガン促進作用もある。
皮膚毒性は弱い。 |
変質防止剤
殺菌防腐剤 |
ソルビン酸 |
敏感な皮膚、粘膜を刺激する。
環境中の亜硝酸と反応して、発ガン性となる。 |
パラベン
(パラオキシ安息香酸エステル) |
人によっては、皮膚炎・アレルギー性湿疹を起こす。
飲み下すと、むかつき、嘔吐、酸性病等を起こす。 |
| サルチル酸 |
皮膚から吸収される。
皮膚、粘膜を刺激し発疹を起こす。
飲み下すと、嘔吐、下痢、腹痛、呼吸亢進等を起こす。 |
| ホルモン剤 |
エストロゲン
エストラジオール
エチニルエストラジオール |
副作用、発ガン性の疑いがある。 |
| 紫外線吸収剤 |
ウロカニン酸エチル |
免疫力を弱め、腫瘍を形成するとの報告がある |
| オキシベンゾン |
皮膚から吸収され、急性致死毒性がある。
少量でも飲み込むとむかつき、吐き気を起こす。 |
| その他 |
パラフィン
(流動パラフィン) |
皮膚を刺激し、湿疹を生ずる。
発ガン性がある。 |