説明
天然素材を選択すること。
プラスチックごみが問題になっている今。
使うなら、自然・天然素材のものを選びたいなと思います。
古くなって、廃棄するときがきても、自然に還る素材は、罪悪感が少ないです。
地球環境を真剣に考えなくてはいけない現代。
購入するものも、一つ一つをきちんと選択する必要があります。
このソープディッシュは、環境に与えるインパクトが少ない天然木で作りました。
職人の手仕事です。
極力無駄を省いた、シンプルなデザイン。
1枚の天然木から、職人さんが1つ1つ手作業で彫って仕上げます。
木の厚みと溝の深さを微妙に変えることで、水切りをよくしたテーパーカットデザインです。
素朴で、無垢なたたずまいは、どんな空間にもフィットします。
手仕事のあたたかみとおおらかさは、ハンドメイドソープにぴったり。
小さくなった石けんを置いていても、かわいらしいです。
天然の木目や色合いなど、1つとして同じものがありません。
ニュージーランドの森から生まれた、やさしいソープディッシュです。
#1 Rimu – リム –
ニュージーランド固有の木「Rimu」を使用。
落ち着いたダークブラウンカラーです。
最大50mくらいになる成長の遅い木で、古くから建物づくりに使用されたことで数が減ってしまったため、現在では伐採が禁止されています。
耐久性のある針葉樹で、高級家具にも使われます。
このソープディッシュは、家具などに使われたリムを再利用して作られています。
#2 Pine – パイン –
ニュージーランドの北島の最南端にある、Wairarapaで育ったパインツリーを使用。
リムに比べて明るく、木目がより鮮やかなのが特徴的です。
時間が経つにつれて、飴色に変化していく過程も楽しめます。
育った木を伐採した後には苗木を植えて、持続可能な森林経営が行われています。
ニュージーランドの持続可能な伐採。
ニュージーランドには、木を切るときには、許可をとる必要があります。
この国には、勝手に木を切ってはいけない法律があるんです。
自宅の庭にある木でも、自由に切ることはできません。
この法律を破ると、高額な罰金が課せられます。
固有種保護の観念がいきわたっていて、野鳥の保護にも力を入れているからです。
入植・開拓時代に、大量の木を伐採したことで、森林が大幅に減少した反省が込められているのだと思います。
1999年には、無計画な伐採が禁止されて、持続可能な伐採に政策転換しました。
「お手入れ方法」
やさしく日の当たる、乾燥した場所においてください。
必要であれば、溝を軽く掃除してください。
耐水とツヤ出しのために、100%ピュアの桐油で仕上げています。
最初は、少しつんとする香りがありますが、しばらくすると気にならなくなります。
「サイズの目安」
9cm x 11cm x 3cm
※天然木材のため、年輪や色味など、1つとして同じ物のない趣きもお楽しみください。
※濡れたり乾燥したりすることで、ヒビが入ったりする可能性がございます。
K.Kさま –
購入は2回目です。発売直後に買ったものより改良されて使いやすくなっていました。石鹸の取りやすさ、ディッシュの大きさも少し小さくなって置くにも便利、もう一度試してみて良かったです^^ 木の質感も心地良いです。
理穂 –
木のアイテムがバスルームにあると優しい雰囲気がでてほのぼのします。
我が家ではずいぶん前からプラスチックの商品を買わないようにしてるので、木製ソープディッシュの発売はすごく嬉しく、使い勝手も良く気にいって愛用しています。
K.Kさま –
ちょうど新しいソープディッシュを探していたので使ってみました。シンプルでサイズもちょうど良く、木の優しい香りとあたりの柔らかさが嬉しいです。使い初めは色が落ちましたがすぐに流せば大丈夫でした。柔らかめの石鹸だとくっつくのが気になったので星は4っにしましたが、それ以外は気に入っています。環境にも配慮された、市販品ではなかなか見つけられない優れものだと思います。
sakko –
リムの木のジュエリーボックスを持っています。ニュージーランドの高級木材ですよね。
贅沢なソープディッシュに即買してしまいました。
ニュージーランドの木はぬくもりがあって、触ったときにやさしいいんですよね~。
旅行で訪れた時に感じましたが、パワースポットな感じでポジティブなエネルギーがたっぷりなんですかね~。またいつか行きたいです。