□cs 簡単日焼け止めクリームセット

(5 件のレビュー)

¥3,600¥5,700

顔、全身に。
紫外線からやさしく守る、軽い塗り心地。
簡単に、SPF30+期待の日焼け止めが作れます。

解除

説明

日焼け止めも、肌や環境に負担になるものは、できるだけ使わない。

市販の日焼け止めクリーム、特にSPF50など数値の高いものは、ケミカルな「紫外線吸収剤」が使用されています。

少量でもUV防止効果が高くなる反面、血中にまで浸透してしまうなど、肌やからだへの負担が大きいことが分かっています。

そして、肌触りよくサラサラさせるために、「合成ポリマー」や「シリコン」を配合していることも多く、汗や皮脂で落ちないどころか、石けんにまで耐えてしまうほどです。

アウトドアなど、一日中炎天下で過ごすようなときは、必要な場合もありますが、普段の生活では、もっと肌にも環境にもやさしいものが使いたい。

手作りの日焼け止めで、しっかりカバーできます。

ハワイで禁止された日焼け止め

2021年からハワイでは、サンゴ礁を劣化させる有害な化学物質、オキシベンゾンとオクチノキサートが使われた日焼け止めの販売を禁止する「サンスクリーン法」が施行されました。

この2つの成分は、一般に流通している多くの日焼け止めに配合されている「紫外線吸収剤」です。

これが、サンゴ礁にダメージを与えて、生態系に悪影響を及ぼす可能性があるのだそうです。

2022年秋からは、さらに規制が強化されています。

「こんな方に」

  • 肌に負担にならないものを使いたい
  • 簡単に作りたい
  • あまりベタベタしたくない
  • 環境にもやさしくしたい

SPF30+が期待できる、やさしい日焼け止め。

この簡単日焼け止めクリームには、ミネラル鉱物から作られる「紫外線攪乱剤」ミクロ粒子二酸化チタンを配合します。

ノンケミカルの紫外線撹乱剤は、紫外線吸収剤に比べて、SPF値は低めですが、肌に負担の少ない素材です。

1つ1つの粒子が、肌の表面で紫外線を跳ね返すことで、紫外線が肌に当たるのを防いて、日焼けしないようにします。

今回、最新の二酸化チタンを上限まで配合することで、SPF30+が期待できる日焼け止めクリームが手作りできるようになりました。

普段使いには十分すぎるほどのUVカット力です。
肌なじみがいいので、白浮きすることもありません。

とっても簡単に作れます。

日焼け止めクリームには、ローズヒップオイル、ビタミンB5、ビタミンEなど、ナチュラル素材を贅沢に配合したフェイス用乳液ベースを使います。

付属のヘラで、乳液ベースに二酸化チタンを、ていねいに混ぜ合わせるだけ完成します。
材料の計量や他の器具は必要ありません。

もともと柔らかい質感なので、二酸化チタンを加えることで、ほどよいクリーム状になってくれます。

乳液ならではの軽い使い心地で、ベタベタしすぎることも少ないです。
伸びもよく、塗り広げやすいので、肌の刺激にもなりません。

石けんだけで簡単オフ
クレンジングは不要です。

肌の不要なものは無添加の低刺激処方なので、クレンジングは必要ありません。

石けんだけで落とせるので、敏感肌の方にも安心です。

UVダメージ修復ブレンド精油。

紫外線ダメージの肌修復に役立つ精油をブレンドします。

毎日使うものは、飽きのこない香りが一番。
気持ちが落ち着く、フローラル調の香りです。

「配合精油」真正ラベンダー、カモミールローマン、ゼラニウムブルボン、パルマローザ


年齢別の精油配合の目安
余った精油は、芳香浴やアロマバスでもどうぞ。

「0~3歳まで」
精油を加えないで作る。

「3~12歳まで」
精油の分量を、付属レシピの半分以下で。

「12歳以上」
レシピ通りの分量で。

「妊娠中の方」
通常は問題ありませんが、気にされる場合は、精油の分量をレシピの半分、または加えないでどうぞ。

「出来上がり量」
通常サイズ:約45g
お徳用サイズ:約90g

「使用期限の目安」
未開封で6ヶ月、完成後は6ヵ月を目安にお使いください。
冷暗所(直射日光のあたらない涼しい場所)で保管してください。

「セット内容」

  • フェイス用乳液ベース 40g or 80g
  • ミクロ粒子二酸化チタン 4g or 8g
  • UVケア精油 0.4ml or 0.8ml
  • アンバープラスチック容器 50ml or 100ml
  • ピペット 1個
  • スパチュラ
  • オリジナルラベル 1枚
  • リンガのレシピ

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